大工、たまにはまったり行きましょう


by lxbtxepevm

捜査員が逮捕前に同宿「量刑に影響なし」懲役18年 大阪地裁(産経新聞)

 大阪市浪速区のマンションで知人男性を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職、焼田具明被告(45)に対する裁判員裁判の判決公判が14日、大阪地裁であった。逮捕前の参考人聴取の夜、捜査員が焼田被告とホテルに同宿したことを量刑に反映させるかが争点となったが、樋口裕晃裁判長は「違法・不当と強く疑われるが、量刑判断に影響を与えるものではない」として懲役18年(求刑懲役23年)を言い渡した。

 検察側は同宿について「被告の自殺阻止が目的で必要性があった」と主張。弁護側は「重大な違法捜査」と訴え、量刑に反映させるように求めていた。

 判決理由で樋口裁判長は「自殺防止目的も否定できないものの、主たる意図は逃亡防止とみるのが妥当で、実質的な逮捕」と指摘。一方で「一晩だけにとどまり、警察官の脅迫や暴行も見受けられない」として量刑には影響させなかった。

 裁判員を務めた20代男性は「そういうこともあるかなという印象だったが、本来あってはいけないのかなと思った」と話した。弁護人は「違法捜査が認められた画期的な判決。裁判員が入り、踏み込んだ判断になった」と評価する一方、量刑に影響させなかったことに「不満がある」とした。

【関連記事】
強盗強姦の被告、裁判員裁判で23年判決 横浜地裁
「裁判員は違憲」不服申し立て棄却 最高裁
特別な看病演出「居心地よかった」 娘点滴混入死で母
法廷内で精神鑑定 大阪・住之江の死体遺棄
「自分が被害者なら怖い」 元少年への判決で裁判員
少子化を止めろ!

JR西 新型車両を公開 尼崎脱線教訓に安全性高め(毎日新聞)
大阪女性失跡 死体遺棄で交際相手の会社役員逮捕(産経新聞)
「本部係」検事会議を初開催=足利事件受け設置(時事通信)
半導体メーカー 上場時に粉飾疑い 証取委が強制調査(産経新聞)
「望まれる在宅看取りの条件」、ケアマネらが勉強会(医療介護CBニュース)
[PR]
by lxbtxepevm | 2010-05-19 10:02